Now loading

睡蓮や果樹など
熱帯植物の楽園

ワニも観たし、レッサーパンダやマナティーやゾウガメとも会って、バナナについても詳しくなった……これで終わりじゃないのがバナナワニ園。むしろ本当の主役は園内を所狭しと育てられている約5000種の熱帯植物の方かもしれません。
このページでは睡蓮、熱帯果樹等、その他の植物の見どころをご紹介します。

01

常時約60種類の花熱帯性スイレン

豊富な温泉熱を利用し栽培しており、1年中、常時約60種類の美しい花をご覧いただけます。午前中の早い時間には夜咲きスイレンと出会えることもあります。また、スイレンの花はとても良い香りがします。是非花に顔を近づけて、種類によってそれぞれ異なる香りを楽しんでみてください。

02

熱帯スイレンの女王様オオオニバス

学名は『ビクトリア・アマゾニカ(Victoria amazonica)』であり、ビクトリア女王の名前をもつ熱帯スイレンの女王様です。当園では『オオオニバス』と『パラグアイオニバス』2種類のオオオニバスを展示しています。2mを超す大きな葉っぱは迫力満点!夏休みには30kg以下のお子様限定で、水面に浮く葉の上で記念撮影ができるイベントも開催しています。また、大きな葉っぱばかりが注目されがちなオオオニバスですが、夜に咲く神秘的なその花は、1日目と2日目で色/形が変わります。季節によっては午前中や夕方にご覧いただけます。

03

最も進化した植物ラン

ランは地球上で最後にあらわれた植物です。そのため『最も進化した植物』と呼ばれるランは、すでに多くの植物が暮らす地上をあの手この手、多種多様な姿で生き抜いてきました。ランと聞いてすぐに思い浮かぶコチョウランやカトレアばかりがランではありません。当園では『えっ!これもラン?』と思える原種ランを約1500種展示しています。ランは花の咲く時期も様々ですので四季を通してお楽しみいただけます。

04

巷で大人気エアプランツ
(ティランジア)

当園の分園にある1号温室はエアプランツの宝庫です。その数なんと300種余り、日本一のコレクションをお楽しみください。乾いた環境でも生きていけるように進化し、そのために特殊な形態を身に着けたエアプランツ。非常に植物離れしたその姿を魅力に、新時代のファッションプランツとして大人気です。また、当園売店では観賞用の小さなエアプランツをお手頃価格で販売しています。お土産にひとついかがですか?

03

女王の耳飾りヒスイカズラ
(ジェードバイン)

別名「女王の耳飾り」とも言われ、1975年当園にて、日本で初めて育成開花に成功しました。3月から5月、ヒスイ色をした宝石のような花が何百房も咲き乱れる光景は、夢の世界かと思うほどの美しさです。

04

その数約5000種熱帯植物の楽園

所狭しと熱帯植物が育つ当園は、まるで南国の楽園のよう。カラフルなハイビスカスやブーゲンビレア、豪華なカトレアや熱帯スイレンの花、美味しいバナナもあれば鈴生りのパパイヤやマンゴーも。集められた熱帯植物はなんと5000種余り。熱帯植物の楽園で華やかな1日をお楽しみください。

こちらも一押し!その他の植物

  • トゲオニソテツ

  • オウムカズラ

  • プヤ・アルペストリス

  • ブーゲンビレア

  • カエンカズラ